みなさんこんにちは!ブロガーのMieです。
暦の上では秋になりました。皆様どうお過ごしでしょうか?
2021年の夏は楽しい思い出はできましたか?
最近、私の友達がオランダのアムステルダムに旅行に行ってから、旅行意欲がすごく高まっています😐
ヨーロッパはワクチン接種率が高く、コロナの中でもとても楽しい経験ができたそうです。
日本でも早くワクチン接種が進んでほしいですね。

オランダは英語で「ネダーランド」と言う
オランダはヨーロッパにある、ドイツとベルギーと国境を接している国です。
英語では「Netherlands」(ネダーランド)か「Holland」(ホーランド)と呼ばれています。なぜ日本人はオランダと言うのかは謎です。
通貨はユーロで、公用語はオランダ語ですが、大概の国民が英語を話すことができます。その他、近辺の国の言葉(フランス語やドイツ語など)を話す人も大勢います。
オランダ第1の都市、アムステルダムは、街の至る所に運河が張り巡らされ、その姿は、水辺に浮かぶ街のようです。
サッカー大国でもあるオランダは、スナイデル選手やベルシ選手など、数々の有名選手の生みの国でもあります。
2020年から日本のワーキングホリデー協定国に加わり、日本からのビジターもますます増える予感です。
オランダは、幸せな国
毎年World Happiness Report(ワールドハピネスレポート)が行う世界幸福度調査で、オランダは世界第5位。
なぜオランダが幸せな国なのかを調べてみると、子供が幸せを感じる国なんだそうです。また、2013年にユニセフが発表した「先進国における子どもの幸福度調査」では第1位に輝いたオランダ。
オランダでは、農業が重要産業の一つであり、アメリカ合衆国に次ぎ世界第2位の農産物輸出国になっています。自分の国で自足自給ができるのも、オランダの人々が幸せな理由なのではないでしょうか。
「物質的豊かさ」「健康と安全」「教育」「日常生活上のリスク」と「住居と環境」の5つの分野で行われた調査で、総合第1位でした。
子どもたちが自然と治安のいい街で幸せを感じながら成長できるオランダ。魅力的な国ですよね。ちなみに日本は40位です。

>>World Happiness Report(ワールドハピネスレポート)公式ウェブサイト
ゴッホを生んだ国

星月夜や包帯をしてパイプをくわえた自画像、真珠の耳飾りの少女など、数々の有名な作品を世に残したフィンセント・ファン・ゴッホの生まれた国でもあるんです。
ゴッホの生まれた国で、ゴッホの絵を拝みたい!という方にオススメなのが、ゴッホ美術館「Van Gogh Museum」。終日混み合いますので、ウェブサイトで予約してから行くのがオススメです。
近くにはフォトスポットとして有名な「I amsterdam」のオブジェや、アムステルダム国立美術館あるので、ぜひそちらもチェックしていただきたいです。

運河を楽しむ
「北のヴェネツィア」と呼ばれるアムステルダムは、100km 以上の運河と約90の島々、そして1500もの橋から成り立っています。運河クルーズ 夕方、暗くなり始めた頃、運河をゆっくり流れながら、水際の建物を眺めるのは最高の贅沢ですよね。
陸からも水の上からの景色も味わいたいと思わせてくれる運河の魅力。自転車や徒歩で回るのもおすすめです。
市内の道は自転車が走りやすく作られ、パーキングスポットも多いので、観光客であっても自転車移動を楽しむことができます。
もちろんすべての運河は繋がっているので、宛先を決めずに散歩をするのも楽しいかも。
オランダには、世界遺産に登録された地域内に3つの大きな運河があり、「三大運河」と呼ばれています。それが「ヘーレン運河」「プリンセン運河」「ケイザー運河」です。
プリンセン運河の近くにはアンネ・フランクの家があり、シンゲル運河の近くには花市が開催されたりして賑わっています。
ケイザー運河は幅が広くゆったりと流れ、両脇に立ち並ぶ建造物も大きなものが多く、いくつかは博物館や美術館として開放されているので、内部見学のチャンスも多い区域となっています。
オランダと言えばチューリップと風車
みなさんは、オランダと聞いて頭に浮かぶのは何でしょうか?
アムステルダム市内には4基の風車が残っていて、とても貴重な建物となっています。
その中でオススメなのはアムステルダムから15キロ離れたところに位置している、ザーンセスカンスの風車。観光スポットとしても大変人気のある場所です。
この街は風車村になっていて、風車以外にもたくさんの古い建物や博物館、レストラン、カフェ、お土産屋さんなどが立ち並んでいます。風車見学以外にも、チーズの試食や職人が木靴を作る様子などを見学できたり、いろいろなアクティビティを楽しむことができます。
各風車への入場料は大人 5ユーロ(約625円)、6〜12歳は2.5ユーロ(約313円)となっています。
>>Zaanse Schans (ザーンセスカンス)公式ホームページ
チューリップはかかせない!
シンゲル運河で開催されている、世界でここだけの水に浮かぶ花市、「シンゲルの花市(Bloemenmarkt)」は、いくつものお花屋さんが並んでいるスポットで、お花以外にも、木靴を模した可愛いキーホルダーやチューリップモチーフの雑貨など、お土産にピッタリのグッズがたくさん売っています。
1862年から開催されている、歴史のあるこの花市は、毎日朝9時から夕方の5時半まで開催されています。市内の観光地や空港よりもお手頃価格なので、お土産の買い物はここで済ませるのがオススメです。
旅行の場合、生きているお花を購入して持って帰るのは難しいですが、タネや球根の一部をお土産にどうでしょうか。
チューリップシーズンの3月後半から5月中旬の時期の間は「キューヘンホフ(Keukenhof)公園」という公園へぜひ足を運んでみてください。この公園は、例年チューリップシーズンの3月後半から5月中旬の時期のみの営業となっていて、満開のチューリップが公園一面に広がります。
入場のためのチケットは現地でも買えますが、かなり並ぶ恐れもあるので、事前にネットで購入しておくのがオススメです。
シンゲル花市の住所|Singel, 1012 DH Amsterdam, Netherlands
>>「キューヘンホフ(Keukenhof)公園」公式ホームページ

いかがでしたでしょうか?
幸せな国、オランダ。すごく魅力的ですね。
行きたい国リストに追加です💗
最後までご購読ありがとうございました!See you on next blog!