Hello everyone! 夏も本番になってきて、暑さも日に日に増してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?こんなに蒸し暑い気候が続くと、どこか涼しい場所へ行きたくなりますよね。
さて今回は、蒸し暑さとはかけ離れた、カラッとした暑さと冷たいビーチの名所、カリフォルニアについてご紹介したいと思います!
大学時代カリフォルニア州ロサンゼルスに6年間住んでいたので、在学中はたくさんカリフォルニア中を回りました。もちろん勉強にも励みましたよ!(笑)そんな私がオススメする、カリフォルニアに行ったらぜひ立ち寄ってほしい街やスポットをご紹介します💓
サンディエゴ
ロサンゼルスから2時間半、車でもバスでもアクセス可能。バス会社は“greyhound“というバス会社が安いのでオススメです!片道20ドルで、ロサンゼルスからサンディエゴまで行けます。
サンディエゴはカリフォルニア州の中でロサンゼルスの次に人口が多い街で、有名な大学もあり、人々が忙しく行き交うロサンゼルスとはまた違ったアメリカ西海岸の雰囲気を味わえます。
海辺をサイクリングしたり、「シールビーチ」というアザラシがたくさん集まっているビーチへ行くのもオススメです。人間に慣れているので、岸で日向ぼっこをしているアザラシたちにすごく近くまで近づくことができます。サンディエゴの夜を楽しみたいなら「ガスランプ」へ。夜な夜な若者たちがクラブやバーへ繰り出しています。
バス会社greyhound(グレイハウンド)の公式ホームページ

サンタバーバラ
ロサンゼルスを超え北へ2時間行くと、ビーチシティ、サンタバーバラへ到着します。車でもバスでもアクセス可能。
サンタバーバラは高級地として知られています。リタイアした老人やセレブリティーが別荘を持っていたりするので、街並みもどこか高級感漂い、リラックスした雰囲気を味わえます。街の規定により、建物やお店の外壁はすべて白を基調としています。海辺を約100キロ通っていくので、ロサンゼルスからはオープンカーで行くのがオススメ!景色を楽しみ、海の風を感じながらのドライブはアメリカ西海岸に来たことを肌で感じることができます。
オススメのブランチはダウンタウンにある「サンドバー。」メキシカン料理とオリジナルカクテルがアウトドア席で楽しめるカフェレストランです。お昼はブランチやミモザが飲み放題、夜はバーに変身するなど毎日違ったイベントを開催しています。
Sandbar(サンドバー)の公式ホームページ


メルローズ
ロサンゼルス、ハリウッド近辺にあるセレブやおしゃれな若者に人気のメルローズ・アベニュー。古着やセレクトショップが立ち並ぶLAの流行最先端街。ストリートアートも有名で外壁いっぱいに塗られたペイントやグラフィックはとてもフォトジェニックでインスタ映え間違い無し!
お腹が空いたら「PINKs Hotdogs」がオススメ。毎日列ができるほどの人気のホットドックスタンド。たくさん歩いてショッピングを楽しんだら、高カロリーを満喫しちゃおう。
メルローズのほとんどのお店は日が沈むとともに閉まるので、全部回りたいのなら午前中から行くのがオススメです。毎週日曜日にはメルローズ・フレアマーケットが行われ、ライブミュージックや古着、インテリアや観葉植物などを楽しめます。入場料は5ドル。キャッシュオンリーのブースが多いのでキャッシュを下ろしていくのを忘れずに!
Pinks Hotdogs(ピンクズホットドック)公式ホームページ
メルローズ・フレアマーケット公式ホームページ

アボットキニー
ロサンゼルス、ベニスビーチ近辺にあるセレブやインフルエンサーが集まる高級住宅地。おしゃれな若者が犬の散歩をしていたり、カフェでパソコンで仕事をしている姿やブランチを楽しむ様子が伺えます。ヴィーガンレストランやセレクトショップ、オーガニックコーヒー店が立ち並び、リラックスした雰囲気の漂うエリアです。お店はほとんど6時で閉まってしまうので要注意。
オススメは靴屋さんの「TOMS」が経営するコーヒーショップと「インテリジェンシアコーヒー」というシカゴ発のコーヒーバー。どちらも若者たちに大人気で、店内も広々としていておしゃれ。長居もできるようなスポットになっているのでぜひ立ち寄っていただきたいです。
アボットキニー公式ホームページ
インテリジェンシア公式ホームページ

ベニスビーチ
サンタモニカの真下に位置するヒッピーの街、ベニス。少しおかしな匂いがしたらそれはきっとマリファナです。カリフォルニア州では大麻が合法なので、ベニスビーチでは海沿いに大麻ショップが見かけられます。
私のオススメルートは、自転車かスケートボードでベニスビーチの橋からサンタモニカの橋までを往復すること。ビーチウォークが繋がっていて、夕焼けが海に沈んでいくのを見ながらサイクリングをするのはとても楽しいです。
ベニスビーチの海辺にはレストランやおみやげ屋さん、アイスクリームスタンドなどのお店がずらりと立ち並び、路上ライブなどもしているのでお散歩するだけでも楽しめること間違い無し。そしてベニスビーチといえば有名なスケートパーク。水着でスケボーをしている姿はとても楽しそうです。
ベニススケートパーク公式ホームページ

ハンティントンビーチ
サーファーたちの聖地、ロサンゼルスの南に位置するハンティントンビーチ。小さなビーチシティーですが、サーフィンが好きな方には絶対に訪れてほしい場所。周辺にはハモサビーチ、マンハッタンビーチとサーフスポットが並びます。
日本サーフィン代表のカノア五十嵐選手の出身地で、USAサーフチームや北アメリカ・サーフィンプロフェッショナルズ・アソシエーションの本拠地でもあります。ハンティントンビーチでは年間36以上ものサーフイベントが開催され、アメリカ最大のサーフィンのメッカ、「Surf City USA」として知られています。運が良ければプロサーファーの波乗りを見ることが出来るかも?!

ロングビーチ
ロサンゼルスから40分南に位置するロングビーチ。ロサンゼルスからはメトロでもアクセス可能な全米1位のコンテナターミナルを誇る港町です。
毎日世界中から大型船が集まり、引退した伝説のクイーン・メアリー号も停船しています。クイーン・メアリー号では季節によりイベントが開催されており、船内を見学することも可能です。ハロウィンには船内がお化け屋敷に変身します。
ダウンタウンにはレストランやバーがありリゾートな雰囲気が漂います。ウォーターフロントで海風に吹かれながら散歩した後はナイキやコンバース、フォーエバー21が入っている大型アウトレット、「ザ・パイクアウトレットモール」にぜひ立ち寄ってください。日本では販売されてないアウトレット商品が見つかるかも?!
クイーン・メアリー号公式ホームページ
ザ・パイクアウトレット公式ホームページ
ウェストハリウッド
LGBTQ+ (性の多様性において数が少ない人である「性的マイノリティ」の総称の一つ)コミュニティで有名なウェストハリウッドはロサンゼルスに位置する多様性な街。
バーやレストランが並び、6月のプライドマンスには道路を封鎖して大規模なパレードが行われます。ハロウィンも同様、歩行者天国になり、野外フェスなどが行われ、仮装した人々であふれかえります。ビバリーヒルズの横に位置するこの街は、住民の過半数が同性愛者である全米初の地方自治体になりました。土日平日関係なく、活気あふれるバーやクラブで毎晩賑わいのある街となっています。

最後までご購読ありがとうございました。
こうしてブログに綴っていると、懐かしき日々を思い出します。またコロナが終わったら絶対に帰省したい場所のひとつです。
それでは、暑さも増してきましたので、熱中症対策を忘れずに、水分補給をしっかりしてくださいね😇
また次のブログでお会いしましょう!Have a great one!